株式会社フジテレビジョン【事例紹介】SDGsパートナーシップ賞 第2回ジャパンSDGsアワード受賞

第2回ジャパンSDGsアワード受賞【SDGsパートナーシップ賞】株式会社フジテレビジョン

貢献しているSDGs目標

貢献しているSDGs目標 : 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17

1貧困をなくそう 2飢餓をゼロに 3すべての人に健康と福祉を 4質の高い教育をみんなに 5ジェンダー平等を実現しよう 6安全な水とトイレを世界中に 7エネルギーをみんなに そしてクリーンに 8働きがいも経済成長も 9産業と技術革新の基盤をつくろう 10人や国の不平等をなくそう 11住み続けられるまちづくりを 12つくる責任 つかう責任 13気候変動に具体的な対策を 14海の豊かさを守ろう 15陸の豊かさも守ろう 16平和と公正をすべての人に 17パートナーシップで目標を達成しよう

活動概要

  • SDGsをテーマにした日本初の地上波レギュラー番組「フューチャーランナーズ~17の未来~」を放送。
  •  テレビの強みである「発信力」と「クリエイティブな力」を活かして,①SDGsの認知度を上げること,②SDGsを身近に感じてもらうこと,③パートナーシップを生むきっかけ作りを目的に,SDGsの課題解決に取り
    組む「ランナーたち」を分かりやすく映像で紹介している。

選出のポイント

  • メディアとして,SDGsをテーマにしたレギュラーミニ番組を制作・放送し,SDGsの普及に貢献。

SDGs実施指針における実施原則(アワード評価基準)

普遍性 テレビを通じてSDGsを広めることは国際社会においても実施可能なロールモデルとなり得る
包摂性 番組では,あらゆる立場に置かれた人に目を向け,視聴者へダイバーシティかつインクルーシブな社会を提示
参画型 テレビでSDGsを発信することで,視聴者が持続可能な社会の実現に参画できるきっかけを提供している
統合性 経済・社会・環境の三分野を番組という枠組みの中で統合的に視聴者へ伝えている
透明性と説明責任

番組という性質上、当取組は全て放送を通じて公開されており、更に番組サイト・CSRのサイトでも公表している

引用:首相官邸資料より https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/japan_sdgs_award_dai2/siryou2.pdf

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