株式会社伊藤園【SDGs事例紹介】SDGsパートナーシップ賞 第1回ジャパンSDGsアワード受賞

第1回ジャパンSDGsアワード受賞【SDGsパートナーシップ賞】株式会社伊藤園

貢献しているSDGs目標

貢献しているSDGs目標 :
茶産地育成事業:2,8,12
他事業:4,7,9,12

2飢餓をゼロに 4質の高い教育をみんなに 7エネルギーをみんなに そしてクリーンに 8働きがいも経済成長も 9産業と技術革新の基盤をつくろう 12つくる責任 つかう責任

活動概要

  • 主力事業である緑茶事業などで,「茶畑から茶殻まで」の一貫した生産体制を構築して,SDGsの目標12「持続可能な生産と消費」など,幅広い目標に貢献。
  •  特に,①代表的な事業である茶産地育成事業(新産地事業),②茶殻リサイクルシステム,③健康配慮商品,④厚生労働省認定のティーテイスター社内検定(働きがいを向上),⑤お~いお茶新俳句大賞(政府が推進する「beyond 2020プログラムとして認証),⑥「お茶で日本を美しく。」プロジェクトなどの取組により,調達から製造・物流,商品企画・開発,営業・販売の一貫体制(バリューチェーン)全体で価値創造をし,SDGsに取り組んでいる。

SDGs実施指針における実施原則(アワード評価基準)

普遍性 茶産地育成事業を九州5県に拡大し,オーストラリアでも展開するなど,普遍性が高く応用可能なビジネスモデル
包摂性 茶産地育成事業は,地域での女性活躍・後継者・新規就農者・高齢者の活用など幅広い包摂性を有する
参画型 茶産地育成事業では,農業技術部が主体となって,様々なステークホルダーと連携・協力関係を構築
統合性 茶産地育成事業では,原料調達コストの低減,環境保全型農業及び地域雇用の創出など経済・環境・社会の要素が統合されている
透明性と説明責任

社内において各取組を定期的にチェックし,レポートやホームページでその内容を公開している

引用:首相官邸資料より https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/japan_sdgs_award_dai1/siryou2.pdf

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