国立大学法人岡山大学【SDGS事例紹介】SDGsパートナーシップ賞 第1回ジャパンSDGsアワード受賞

第1回ジャパンSDGsアワード受賞【SDGsパートナーシップ賞】国立大学法人岡山大学

貢献しているSDGs目標

貢献しているSDGs目標 : 4,17を中心に全目標

4質の高い教育をみんなに 17パートナーシップで目標を達成しよう 1貧困をなくそう 2飢餓をゼロに 3すべての人に健康と福祉を 5ジェンダー平等を実現しよう 6安全な水とトイレを世界中に 7エネルギーをみんなに そしてクリーンに 8働きがいも経済成長も 9産業と技術革新の基盤をつくろう 10人や国の不平等をなくそう 11住み続けられるまちづくりを 12つくる責任 つかう責任 13気候変動に具体的な対策を 14海の豊かさを守ろう 15陸の豊かさも守ろう 16平和と公正をすべての人に

活動概要

  •  学長のリーダーシップの下,SDGs達成の観点を取り入れた大学運営を全学的に進めることで,大学の教育研究活動と社会貢献・交流事業等による学術的寄与の促進と,社会課題を発見・解決する実践力を持つグローバル人材の育成,ならびに地域と国際社会とのより一体的なパートナーシップ構築のための取組を推進。
  •  持続可能性への貢献を謳う理念・目的の下,10年余のユネスコチェアとESD推進による人材育成の実績を踏まえて,今年度から広くSDGsの達成への貢献と大学運営を共鳴させた活動(例:SDGsに関する行動指針,SDGs達成に向けた取組事例集)を新たに開始。

SDGs実施指針における実施原則(アワード評価基準)

普遍性 SDGs達成の観点を取り入れた大学運営を,国内外の機関と連携し,活動内容を共有しロールモデルとなりうる
包摂性 学内職員のダイバーシティを重視し,学術的取組においても女性,性的少数者や障碍者の課題を取り上げている
参画型 研究対象に脆弱な立場の人々を組み込み,大学構成員が当事者意識を持ってSDGsに取り組むよう推進
また,国際的な学術機関や自治体等とも連携
統合性 各研究における経済・社会・環境の各側面の関連性や相乗効果を可視化し,学内で相互作用をはかる
透明性と説明責任

本活動につき,大学内部や外部有識者により定期的に評価している。公表性の面では,SDGs専門ホームページを整備

引用:首相官邸資料より https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/japan_sdgs_award_dai1/siryou2.pdf

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