株式会社日本フードエコロジーセンター【事例紹介】SDGs推進本部長賞 第2回ジャパンSDGsアワード受賞

第2回ジャパンSDGsアワード受賞【SDGs推進本部長賞】株式会社日本フードエコロジーセンター

貢献しているSDGs目標

貢献しているSDGs目標 : 2,3,7,8,12,13,17

2飢餓をゼロに 3すべての人に健康と福祉を 7エネルギーをみんなに そしてクリーンに 8働きがいも経済成長も 12つくる責任 つかう責任 13気候変動に具体的な対策を 17パートナーシップで目標を達成しよう

活動概要

  • 「食品ロスに新たな価値を」という企業理念の下,食品廃棄物を有効活用するリキッド発酵飼料(リキッド・エコフィード)を産学官連携で開発し,廃棄物処理業と飼料製造業の2つの側面を持つ新たなビジネスモデルを実現。
  •  国内で生じる食品残さから良質な飼料を製造し,輸入飼料の代替とすることで,飼料自給率の向上と共に,穀物相場に影響を受けにくい畜産経営を支援し,食料安全保障に貢献。
  •  同社の飼料を一定割合以上用いて飼養された豚肉をブランド化し,養豚事業者や製造業,小売り,消費者を巻き込んだ継続性のある「リサイクルループ(循環型社会)」を構築。

SDGs実施指針における実施原則(アワード評価基準)

普遍性 食品廃棄物を有効活用するリキッド飼料化事業は国内外における食品ロス対策のロールモデルとなり得る
包摂性 社内において障がい者,高齢者人材雇用等幅広い人材の参画に努めている
参画型 多くのステークホルダーと協働して継続性のある「リサイクルループ」を構築している
統合性 廃棄物処理業と飼料製造業の両面をもつことから,小売や外食といった他業種をはじめ多様なステークホルダーの結節点となっている
透明性と説明責任

行政や排出事業者の視察に積極的に応じるほか,飼料の品質は定期的に第三者機関で検査を行い,開示している

引用:首相官邸資料より https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/japan_sdgs_award_dai2/siryou2.pdf

 

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1貧困をなくそう 2飢餓をゼロに 3すべての人に健康と福祉を 4質の高い教育をみんなに 5ジェンダー平等を実現しよう 6安全な水とトイレを世界中に 7エネルギーをみんなに そしてクリーンに 8働きがいも経済成長も 9産業と技術革新の基盤をつくろう 10人や国の不平等をなくそう 11住み続けられるまちづくりを 12つくる責任 つかう責任 13気候変動に具体的な対策を 14海の豊かさを守ろう 15陸の豊かさも守ろう 16平和と公正をすべての人に 17パートナーシップで目標を達成しよう