SWGsの達成に向け
知識・技能・経験を提供し支援します

法人概要一般社団法人 中部サスティナビリティ&ウェルビーイング推進センター

代表あいさつ

SDGsの理念を基本に
中部圏のサスティナブルでウェルビーイングな社会づくりを目指して

1. 私たちが目指してきたもの

本法人の源流は2013年に設立した特定非営利活動法人中部プロボノセンターにあります。
私は㈱西友の経営陣の一員としてセゾングループの解体からWalmartグループとしての再建と厳しいビジネスの世界で生きてまいりました。

第二の人生を企業と社会の関係で貢献したいと思いご縁があり住友理工に入社しCSR(企業の社会的責任)担当として行動する中で知り合った仲間である㈱デンソーの岩原氏と企業人をプロボノとして非営利活動団体の支援に送り込む法人として中部プロボノセンターを立ち上げました。その活動をする中で中部圏の企業がSDGsへの意識が高くないことに危機意識を持ち2019年に一般社団法人中部SDGs推進センターを設立し普及啓発に取り組んで来ました。

お陰様でSDGsの推進に向けて沢山の企業・経済団体や行政の皆様とご一緒の活動は着実に成果を上げております。更に活動に中で企業の従業員の皆様が社会環境の変化の中で家庭内の社会問題に悩んでいることに気が付きました。そこで2024年に新しい福利厚生制度として従業員の6つの問題「介護問題」「産前産後育児」「不登校問題」「引きこもり問題」「家庭内不和暴力問題」「障害者支援問題」に相談できる一般社団法人よりそうホットラインを開設しサービスを開始いたしました。

そうした中でビヨンドSDGsとしてSWGsが持ち上がりこれは私たちが目指したことそのものではないか思い2025年に「よりそうホットライン」を吸収合併し一般社団法人中部サスティナビリティ&ウェルビーイング推進センターに名称変更し2026年3月には特定非営利活動法人中部プロボノセンターの事業を承継して今日に至ります。こうしてみると私たちは常に企業は社会の公器としてどうあるべきなのか、企業人の生きがいをどう高めていくのかに取り組んできたように感じます。

2.私たちの今後のありたい姿

本法人の目指すサスティナブルでウェルビーイングな社会づくりに向けて何を目指すのか、何をするのかを明確化すべきと考えました。日本人は幸福なのか?日本の幸福度は「世界幸福度報告書2026版」では世界で61位です。

サスティナビリティ(持続可能性)を高める視点(環境・社会・経済)ではカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーの取り組みが進んでいますが米国に代表されるように世界は自己中心的な動きから停滞し地球の限界が来ています。企業は持続可能性の強化に向けて多角的視点で戦略的に行動することが益々求められています。

ウェルビーイング(身体的、精神的、そして社会的に良好で満たされた幸福な状態)の視点ではこの40年間の新自由主義の過剰な競争社会の中で心身ともに病む人たちが増え、コミュニティの崩壊、家庭内の社会問題による不安と、これまた社会の限界が起きています。日本は世界で一人当たりGDP40位、一人当たり労働生産性は29位、一人当たり国民総所得46位とこの20年で急降下しています。原因は何処のあるのでしょうか?私は各企業の事業領域などの戦略の問題と人的資本への投資の減少にあると思っています。日本企業は付加価値の高い価値創造型企業への転換が急務であり、その源泉は従業員一人ひとりがウェルビーイングな状態で知恵を活かして常に価値創造を起こし続けることだと思います。

本法人は企業が社会的公器として社会や従業員をはじめとしてマルチステークホルダーに対して役割を果たすことで個々の企業の持続可能性を高め更なる安定的な成長に貢献することに対するサポート機能を通じてサスティナブルでウェルビーイングな社会づくりを目指します。何故なら英米の個人主義、大陸欧州の福祉社会国家主義に対して日本は家族的企業主義が歴史的にも「和」をもってなす日本的企業風土に一番合っているからだと思っているからです。

企業革新を通じて市民が幸福で幸福度ランキング10位内、全ての一人当たり指標のベストテン入りをし「人間中心の日本創り」に貢献して参ります。

3.私たちの協働主義に向けて

 本法人は行政、企業、市民団体そして志のある一人ひとりの市民と共に参加を働きかけ協働することで「ありたい姿」の実現を目指してまいりますので是非、皆様のお力添えを賜りたくお願い申し上げます。

一般社団法人 中部サスティナビリティ&ウェルビーイング推進センター
(旧)一般社団法人SDGs推進センター
代表理事 戸成司朗

設立の背景・理念

SDGsの推進が進む一方で、格差や分断、働く人の疲弊など新たな社会課題が顕在化しています。
当法人は、サステナビリティに加え、ウェルビーイングを社会の中心に据えた「SWGs」の考え方を広く普及・推進するために設立されました。

ミッション・ビジョン

Mission(使命)

サステナブルでウェルビーイングな社会づくりを推進する

Vision(目指す姿)

人と組織が健やかに価値を創造し続ける社会

Value(大切にする価値)

公正/共創/尊厳/長期視点。

法人概要

名称 一般社団法人 中部サスティナビリティ&ウェルビーイング推進センター
所在地  〒461-0002
名古屋市東区代官町39番地18号 日本陶磁器センタービル5階 
連絡先 電話 052-932-7111
URL https://chubu-sdgs.com/
 

代表理事 戸成司朗
副代表理事 百瀬 則子
理事 岩原明彦
理事 山本 隆彦
理事 金田 学
理事 森 朋哉
理事 松浦 法子
監事 岡本 雄三
監事 加藤 裕治
アドバイザー  河口 真理子
アドバイザー 森 摂
アドバイザー 田瀬 和夫
シニアプロデューサー 鈴木 修一郎
シニアプロデューサー 平瀬 錬司
シニアプロデューサー 細戸 健
シニアプロデューサー 渡邉 純子
シニアプロデューサー 中畑 陽一
シニアプロデューサー 米山 哲司
シニアプロデューサー 辻 晃一
シニアプロデューサー 土井万寿美

役員一覧・詳細

設立 2025年12月
活動内容
  • SWGsの普及啓発に関する事業
  • SWGsの達成に向けた調査・情報収集及び情報提供に関する事業
  • SWGsの達成に向けた人材育成、交流、連携に関する事業
  • SWGs達成に向けた企業、行政、非営利活動団体へのコンサルティング事業
  • その他この法人の目的を達成するために必要な事業